BF歴13年がおすすめする「4つ」のカスタマイズ方法

そのままゲームパソコンを買うのもいいのですが、
パソコンを買うときに、カスタマイズして買うと、
自分のプレイスタイルにあったパソコンが手に入ります。

もし、カスタマイズするなら、おすすめは、

「SSD」 >>> 「電源」 >> 「CPUファン&グリス」 >>> 「メモリ」

の順番です。 

1「SSD」は「MAP」の読み込みを速くする

SSDを追加すると、MAPの読み込み速度があがります。
つまり、スタートダッシュで差がつきます。
BFHだと10秒くらい差がつきますね。

容量は、いくつがおすすめかと言うと、
「256GB」です。「128GB」だと、
BFH1本いれたら容量いっぱいになってしまいます。

ゲームは容量を食いますからね。

なので、もしスタートダッシュで差をつけたくて、
SSD追加を考えてるなら「256GB」にしましょう。

SSDはメーカーによっての差がほとんどないので、
キャンペーンで安くなってるのを追加しましょう。

今だと、1万4,980円で追加することができますね。

モニター選択の↓

パソコン下取りサービスの↑にSSD特化キャンペーンがあります。

SSD搭載

もしも、キャンペーンをやってないときは、メモリの↓
ハードディスクの↑にSSD選択の項目があります。

そこで「SSDまんぞくパック」を選択しましょう。

2「電源」はパソコン全体の「寿命」にかかわる

長時間プレイする人は電源が非常に大事になります。
長時間プレイすると、電源が熱をもち、徐々に消耗していきます。

そしてやがて壊れます。普通に使っていれば5~6年は持ちます。

しかし、BFHのような高画質ゲームをやるとすごい熱をもちます。
そこで、電源を変えようということです。

普通、電源ってのは85℃電解コンデンサが使われてます。

しかし、管理人がおすすめする、
高級な電源である「Seasonic SS-750KM3」は、
105℃電解コンデンサが使われていて、熱に強い電源なのです。

長時間プレイでも電源が長持ちします。
5年~6年と使えることでしょう。

「Seasonic SS-750KM3」の価格は14,580円です。

カスタマイズ画面でずっと↓のほうにスクロールすると、
ケースファンとスピーカーの選択の間に電源の変更があります。

電源の変更

3「CPUファン」を変えて「パフォーマンス低下」を防ぐ

電源のほかにCPUも熱をもちます。
CPUが熱をもつとPC全体のパフォーマンスが低下します。

それを防ぐにはCPUをしっかり冷やすことが大切です。

そこで、CPUファンを5,000円で、
静音パックまんぞくコース (高性能CPUファンで静音化&冷却能力アップ)
に変えようということです。

ついでにグリスも

「高熱伝導率 ナノダイヤモンドグリス OC7(20nmの超微細 人工ナノダイヤモンドパウダー含有グリス)」

に変更しましょう。2,000円以下で追加でき、
このグリスを使うことでCPUの温度が2~3°も下がります。
これは大きいので、CPUファンの変更とセットで追加したいですね。

CPUの↓にグリスの変更とCPUファンの変更があります。
メモリの↑ですね。

CPUファン

メモリを16GBにしてマルチタスク

メモリが多ければ多いほど、
同時に複数のアプリケーション、ソフトを動かすことができます。

動画を録画しながらゲームをしたり、
ゲームを起動しながらiTuneを起動したり、
そういった場合に16GBにしてよかったなぁと思えますよ。

メモリはCPUファンの↓
SSDの↑で変更できます。

メモリの変更

まとめると

パソコンの寿命を5~6年と延ばしたい場合、Seasonicの電源にする。
【電源】 Seasonic SS-750KM3 の選択。

MAPの読み込み速度をあげて、
スタートダッシュに差をつけたい場合は、SSDを搭載する。

SSDは128GBだと足りなくなるので256GBにする。
メーカーによっての違いはほとんどない。
キャンペーンで安くなってることがあるのでそれを活用。

CPUのパフォーマンスが熱によって低下させたくない場合、
CPUファンを静音パック満足コースに変更する。
そして、グリスも変更する。

BFHをやりながら裏でも並行して作業するなんていう器用な使い方をしたい場合、
メモリを16GBに変更する。

基本的にこのSSD、電源、CPUファン、メモリの4つです。
カスタマイズから、自分が必要だと思ったものを変更しましょう。

もちろん予算があれば、4つとも変更するのもありです。
その他のカスタマイズはしなくても大丈夫ですよ。

個人的な優先順位は
「SSD」 >>> 「電源」 >>> 「CPUファン&グリス」 >>> 「メモリ」

ちなみに、管理人は「メモリ」以外、カスタマイズして注文しました。

これで自分のプレイスタイルにあったゲームパソコンを手に入れましょう。

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